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これは受験ではない、君の人生である!


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!司法試験・予備試験の本試験が終わったが、さて、次の戦略・戦術は。まず、合格発表までは、原則として、今までの受験生活を続けることを勧めたい。なぜなら、「合格が正式決定されるまでは、いまだ受験生のままである」から。この当たり前のことが、今の受験界で理解されないことがかなりある。驚きである。そこで、賢い方法は、「保険」をかけること。

<司法試験の場合>

合格発表日まで、予定通りの勉強を続ける。例えば、6月3日(土)からスタートする「スクール東京」の「短答対策ゼミ」「論文対策ゼミ」を「保険」として受験する。9月12日(火)の最終発表日に合格していれば、その日に、受験ストップ。前納した受験料は、返還してもらえる。合格者は、次の世界へ。不合格者は、そのまま、来年に向かって走ればいい。ここで「保険」の効力が発揮される。このゼミのガイダンスが、5月27日(土)、28日(日)にある。

もし、「短答対策ゼミ」を受講していなければ、夏場、適当に過ごす結果、実力は大幅ダウン。以前(不合格時)のパワーにまでもどすのに、半年くらいかかる。もし、もどったところでパワーは不合格時のままだから、次の年も滑る。これが「パッ・パニ族」の悪しき行動原理。それも、毎年、同じことを繰り返すので、結果は見えてこない。本当は、「保険」をかけるべきなのだが・・・。

<予備試験の場合>

こちらは、「短答」「論文」「口述」に関係なく、“爆勉”する。例えば、「短答対策ゼミ」「論文対策ゼミ」に入って、年内で仕上げる。予備試験に合格すれば、そのまま半年後の司法試験に突入すればよい。“確勝”である。万が一、予備試験に落ちても、勉強を続けているわけだから、来年の予備試験には、“確勝”である。

▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!いずれにして、強かに受験生活を送ると、合格は確実になる。適当に勉強していると、“パッ”としない結果が続き、受験界から消えざるを得ない。どうせの人生。自分が決めた試験には、合格して、次の世界に行きたい。

さあ!今日も、そのために、“爆勉”しよう!行け!絶対合格!!

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| 2017⁄05⁄27(Sat) |    
民法No.73【事例式演習】解答編・民法293条/森繁久弥の言葉(2)


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!「うれしい」「けしからん」「悲しい」「面白い」など、人間は、いろんな経験をする。試験では、「面白い」ことを学んでもらいたい。その喜怒哀楽の底にあるものは、一生懸命、生きるということだろう。昭和の名優だった森繁久弥は、ニコッと笑って、名セリフを発する。

<森繁久弥の言葉(2)>
「喜怒哀楽はいろいろ。それを踏み越えて、一生懸命生きていきたい」

▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!つまり、真剣にやっていれば、人生、自分の望むところに到達するということだ。ジタバタしない。試験では、自分の力を出せるだけ出したい。

 それでは、昨日の答えを示します。


民法No.73【事例式演習】解答編

1について
誤っている記述は、イとウである(正答番号は、3である)
2について
①記述の峻別・整理
まず、記述全体を見渡す。アと同じくウも見慣れない記述である。実は、アは、民法(以下、省略)293条に根拠規定があり、ウは、282条1項に根拠がある。しかし、これら規定の内容まで正確に押さえている人はほとんどいないであろう。少なくとも平成18年度以降の過去問で、この293条や282条1項に関する知識がストレートに問われたこともない。そうすると、このアは、保留すべきであろう。もちろん、無理やり「考える」ことも避けるべきだ。再三述べているように、見慣れない記述を単体で「考え」ても、なかなか答えは出ないのだ。
一方、イ、エ及びオは比較的容易に判断できる記述である。以下、これら記述について検討する。
②イ、エ及びオの正誤を確定する
まず、イはどうか。地役権の目的は、他人の土地(承役地)を自己の土地(要役地)の便益のために供する点にある(280条本文)。この地役権の目的からすれば、あくまで承役地が要役地の便益に役立つことが認められればよいのであって、両土地が隣接することは、地役権設定における必須の要件ではないだろう。具体的なケースとして「眺望地役権」を想起できれば、より分かりやすくなる。また、以上のことは地役権を勉強する際に学ぶ基礎的事項でもある。こうして、イを誤りと判断することは容易である。
次に、エはどうか。この記述は、「地役権の不可分性」という基礎知識に関する記述である(根拠規定は、292条である)。また、エと同様の記述・類似する記述は、28-10のオに登場し、さらに27年以前の過去問にも繰り返し出題されている。そのため、正しいと判断することは容易である。ただ、容易に判断できるからといって、このエを「正しいから、切れる。よかった。次の記述は・・」といって、このエを「単に切る」ことはしない。こうした容易に判断できる記述こそ、難しい記述を判断する上でヒントになるからだ。また、たとえ急いでいても、「全体を見渡す、ヒントを探して使う」ことを忘れてはならない。
エから取得すべき情報は、上記の通り「地役権の不可分性」である。この情報が、正答を導く上で重要な役割を果たしてくれるので、ここでしっかり意識すべきである。
オの正誤についても、以上の議論を踏まえれば容易に判断可能だろう。地役権は、要役地と共に存在するのだから、地役権譲渡に際して両者を「分離」することはできない。オの根拠条文は、281条2項である。
③ウの正誤を推測する
ウについてどう判断すべきか。エのみならずイも併せて、ウについて検討する。
上記イで見たように、地役権の目的は「要役地の便益に資する」ことにあるが、この「便益」という概念は、エでも言及したように不可分なものである。また、この「便益」は、その帰趨を要役地と共にする(=「便益」は、「要役地単位」で決する)。そのため、地役権については、要役地の共有者の「持分に応じた使用」(249条)を観念することはできないということになるだろう(=要役地を共有する者の間では、「便益」は、「人単位」で決することはしない)。「持分」とは、対象となる権利が可分でなければ観念できないものである。このことは、換言すれば、その土地のために存在する地役権について、当該土地の共有者の「持分」を観念することができないことを意味する。
そうすると、要役地の共有者が、共有物としての当該土地に所有権について「持分」をもつことは可能であっても、当該土地のために存在する地役権について「持分」をもつことはできない。もちろん、当該地役権を「その持分につき放棄すること」はできない。
以上から、ウは誤りということが分かる。
④アの正誤について推測する
①~③により、正解は出せる。ここでは、アについても検討を加える。
これまで述べてきたように、地役権は、その帰趨を要役地と共にする。このことからすれば、要役地のために存在する「便益」を享受しない継続的な事実が認められれば、かかる事実状態を尊重すべく、地役権が時効消滅する事態があっても特段の違和感はないであろう。また、地役権が、その帰趨を要役地と共にし、「要役地単位」で決せられる権利であるとすれば、「要役地」の内の一部を使用していない場合、当該一部について地役権が時効消滅することもありうるだろう。アについても、根拠条文である293条が存在するが、この条文を押さえていなくとも、①~③の議論を踏まえつつウやエとの比較対照から、以上の推測をすることはそう難しくないはずだ。


▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!与えられた問題をトコトン考えれば、自然と答えが出るものだ。コツコツ精を出せばよい。君の“吉報”を待っている。

さあ!面白く“爆勉”しよう!行け!絶対合格!!

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| 2017⁄05⁄26(Fri) |    
スクール東京をペース・メーカーにして、合格する(新システム)!


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!マラソン競技では、ペース・メーカーという走者がいることを、知っていますか。ペース・メーカーとは、マラソン・レースで最初から、先頭グループについて、一定の距離まで定められたペースで走る走者をいいます。ラビットとも、呼ばれる。その主な目的は、

(1)レースを引締めること。
(2)走者の空気抵抗を弱くするための風よけに、なること。

現代レースでは、数十年前から認められている。

▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!司法試験・予備試験でも、ペース・メーカー的な機能を果たしている制度・講座がある。それは、「スクール」や大学・大学院などでの基幹の受験講座である。例えば「スクール東京」の新システム。これは、6月3日から始まる「短答対策ゼミ・論文対策ゼミ2018」と一体化した「フォローゼミ」。2017年6月3日から2018年1月13日までの約7か月間の「合格するゼミ」です。昨年まで、2つのゼミは独立していたのですが、今年から統一化され、より合格をしやすいことになりました。いわば、司法試験・予備試験の受験生のペース・メーカー的な講座です。受験界、初めての新システムです。これ受験することで、「合格短期」をめざす大学生・ロースクール生、「確実合格」を狙う社会人が、無駄なく勉強することができるようになりました。ガイダンスが、あります。どうぞ、気軽にご参加ください。


短答対策ゼミ・論文対策ゼミ2018」「フォローゼミ
合同ガイダンススケジュール

<憲法・民法・商法+フォローゼミ>
2017年5月27日(土)13:00~
<行政法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法+フォローゼミ>
2017年5月28日(日)13:00~


▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!ガイダンスに来場された方、全員に1回3,000円(2回で、6000円)の「スクール東京」商品券が進呈されるという。わしは、27日13:00から登場します。受験生を元気にし、合格してもらうパワーを発します。

さあ!ペース・メーカーと一緒に走って(勉強して)行こう!絶対合格!!

※民法No.73【事例式演習】解答編は明日になります。

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| 2017⁄05⁄25(Thu) |    
民法No.73【事例式演習】問題編・地役権/森繁久弥の言葉(1)


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!何ごともやるのに、失敗を気にしてはいけない。試験だってそうだ。「落ちたらどうしよう」など、思うことはない。日本映画の名優だった森繁久弥は、静かに語っている。

<森繁久弥の言葉(1)>
「結局、失敗を恐れず、忍耐に忍耐を重ね、どん底からはい上がってくる中で、人間が鍛えられてくる」

▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!ミスを克服したところに美しい花が咲いている。どんな時でも、思い切り戦って来てほしい。面白く受験するように。

 それでは、民法の問題を出します。


民法No.73【事例式演習】問題編

[問]
地役権に関する問題につき、以下の1,2に答えなさい。

1以下のアからオまでの記述につき、誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。
2解答に際しては、どの記述に、どのように着目しながら解答したらよいか。「本番で出題されたら、どのようなルートをたどって解答するか」をシュミレーションしてみよう。

ア.地役権者がその権利の一部を行使しないときは,その部分のみが時効によって消滅する。
イ.要役地に隣接しない土地を承役地として地役権を設定することはできない。
ウ.要役地が数人の共有に属する場合において,要役地の共有者の一人は,その持分につき,その土地のために存する地役権を放棄することができる。
エ.要役地が数人の共有に属する場合において,その一人のために時効の中断があるときは,その中断は,他の共有者のためにも,その効力を生ずる。
オ.要役地の所有者は,地役権を要役地から分離して譲渡することができない。
1.ア イ 2.ア オ 3.イ ウ 4.ウ エ 5.エ オ

[留意事項]
司法試験短答式試験民法平成27年度第11問の改題である。
地役権に関する条文を完璧に押さえていれば、あっという間に解ける。しかし、条文を完璧に押さえている人など、ほとんどいないであろうし、試験問題を解くために、全てを押さえていることまで出題者が求めているとは言い難い。また、普段の演習において、「たまたまその条文を知っていたから分かった」のではあまり意味がない。このような一見細かいことが問われているような問題であっても、基礎知識や容易に判断できる記述から推測する方法が役に立つ。前回(4月26日)出題のNo.71の問題ほど、記述同士の関係に(形式的にも実質的にも)際立った特徴があるわけではない。しかし、それでも「容易に分かる」記述を利用し、この記述から取得できる情報(=基本概念)から推測し、無理なく正答を導くことは充分可能である。

※解答編は26日(金)になります。

▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!失敗や成功が、論点ではない。一生懸命、やったかどうかである。それに、今日の失敗は明日の成功だから、気にすることはない。

さあ!今日も、“ドカーン”と“爆勉”しよう!行け!絶対合格!!

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「失敗は、君を鍛え上げる先生だ!」

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| 2017⁄05⁄24(Wed) |    
文章術3級合格者第1号、誕生!


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!自分の半世紀にわたる受験研究や、若い短期合格者との勉強で、ある確信を得た。

(1)合格には、①本質的な勉強をめざして、途中で達成するもの、②暗記中心で受験をして、ラッキー合格するもの、の2つがある。現在の司法試験・予備試験においては、②群もかなりいる。ただし、②群の合格者が実務では、どうなるかは、独自、想像してください。

(2)今日は、①群か①と②の中間群について述べたい。確実に合格するプロセスは、こうである。「1」(知能力をアップ)→「2」(一般文作成力を習得)→「3」(当該試験の知識力をもつ)→「4」(答案作成力の充実)→「5」(最終合格)

(3)今まで日本における受験勉強は「3」→「4」→「5」であった。しかし、これでは、合否が不安定になる。それでも、難しい試験だと「暗記しまくって、知識を増やす」ことに精神力を使いがち。周囲の関係者もそれをあおる。

(4)しかし、「1」「2」がないから、本質的なアプローチには、ならない。わしは、自分の受験時代、主観的に「1」→「5」を実行してきた。しかし、最近の受験生を見ていて、「1」「2」の存在を気づいていない人が圧倒的多数。一方、20代前半で予備試験・司法試験を合格する人と一緒に勉強していて、分かったこと。その層の合格者は、無意識のうちに「1」「2」を実行しているのである。それを目の前で見て、わしのやり方「1」~「5」が、「客観的に正しい」と証明できた。つまりこうだ。

「知識量は少なくても知能力アップすれば、短期間で合格できる」

だから、若くして合格するのである。

(5)多くの受験生は、「1」「2」の存在が、分からない。したがって、闇雲に暗記しまくり、「3」の知識量だけを拡大させる。そして、失敗を重ねる。そこで、「自分が落ちるのは、知識が足らないから」とピンボケの判断をする。「滑るのは、知識が少ないからではない。知能力を意識しなければいけないからである」。このことに気づきを改善すれば“アッ”という間に「合格・短期」を達成できる。

(6)さて、「スクール東京」でわしは、「1」~「5」を実施中である。「確実に短期で」受かる方法(「知能型」と呼ぼう)をより精度を高めたい。

(7)「1」「2」をカバーする講座(スクール東京)

  日本文章術検定講座
  1)エントリーコース(3回)
  2)3級検定講座・その後、検定試験(5回)
  3)2級検定講座・その後、検定試験(5回)

(8)すでに3級検定試験の合格者が数人出ている。2級検定試験を合格すれば、司法試験・予備試験の論文はまず、合格すると思います。マイナスのハプニングがない限り・・・。

▼司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!人生は、君が思っているほど、長くない。そこで、「知能型」になって、夢を1つ1つ、実現して行きたい。「知識型」だと、“パッ”としない受験・実務・人生になりがちだ。

さあ!今日も、頭と少しの体を使って“爆勉”しよう!行け!絶対合格!!

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「“知能型”になって、試験の合格と人生の達成を!」

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| 2017⁄05⁄23(Tue) |    
お疲れさま!合格だ!パッ・パニ族にならない!


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!司法試験4日間、予備試験1日間、「お疲れさまでした」。まずは、ゆっくり休んでください。さて、今日から新しい時間が始まりました。まず、合格発表時までは、受験生です。それまでは、淡々と、受験状況を提供してください。

(1)合格発表日前、試験直前にパニックったり、焦ったりしないために「スクール東京」の「短答対策ゼミ」「論文対策ゼミ」日本文章術検定エントリーコース」でコツコツ勉強をする。勉強のための「保険」を、書ける意味もある。時間があるから、調べものも、ゆっくりできる。実力が実質的に上がって行く時期だ。他の受験生を引き離す期間でもある。パッパラパー族にならない。この期間、自分の人生で一度くらい本物の勉強をしよう。この時期に遊んでいると、来年も不合格になる。後輩・後進がコツコツやっているので、追い抜かされてしまうから。

(2)合格発表日
①合格の場合
ここで受験勉強を完全にストップ。明日からの実務家としてのスタートだ。今までやって来た勉強が生かされることになる。参考に「成川合格塾(実務シリーズ)」に入るのも、大きな人間になるためのポイントだ。

②不合格の場合
(1)でかけた「保険」がきいてくる。実力が“グーングーン”とついているからである。そのために来年は、100%、合格だ。(1)「保険」用の勉強をしてこなかった人は、来年も滑る。ただし、そんな時でも「スクール東京」では、セイフテーネットがある。わしの「成川合格塾」でのチェックだ。ここでも、少し前に「保険」をかけてくれていると、合格確立がとても高くなる。

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「この人生は、勝負だ。楽しく、考えて勝とう!」

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| 2017⁄05⁄22(Mon) |    
試験期間中は、徹夜勉強を絶対にしない!


 司法試験・予備試験の合格を、決める君よ!今週も、また日曜日が来た。“プロフェッショナルな勉強法No.187”を、どうぞ。

▼「試験期間中は、徹夜勉強を絶対にしない」。
 まもなく、試験最終日程に入る。しかし、十分な準備ができていない。「でも、受かりたい」。前日の夜、徹夜をしてしまった・・・。

  <×:スベる人>
(1)ここ数日、寝る時間が夜中の2時、3時を回っている。朝が、だるくて仕方ない。
(2)「まだ、若いから」と昼間、少し仮眠をとっただけ。後は、追い込み勉強にかける。
(3)本試験中は、帰宅後、2~3時間寝た後、夜中、猛勉強のため、暗記しまくる。

  <〇:受かる人>
(1)夜10時間、就寝の予定は、崩さない。
(2)本試験まで、少し前に修正した計画通りに、勉強する。
(3)「焦って徹夜で追い込み受験しても、必ず滑る」と悟っている。
(4)そこで、「やったところは、必ず理解する」「やれなかったところは、知能・社会通念を駆使して、対応する」と心がけている。

  <合格ポイント>
(1)直前期、試験日程を迎えて、パニクッて無理な勉強をすると、「必ず、必ず落ちる」。頭・体・心のすべてが、ズタズタになる。
(2)反動で、試験後、“パッパラパー”となる期間が、数か月ある。そして、不合格。
(3)このパターンを称して、「パッ・パニ族」。試験後、半年が“パッパラパー”。試験前の半年が、“パニック”。この種族は、何年、何回受験しても、沈没。
(4)パッ・パニ族から脱出する方法は、2つある。
 (1つの方法)
早く自分がこの種族であることに気づいて、“合理的な受験生”に変身すること。そして、間もなく合格へ。
 (もう1つの方法)
1つ目の方法ができないときは、受験を諦める。そして、別の社会へ。

  <裏技>
(1)パッ・パニ族から自分で脱出できない場合、スクール東京の「成川合格塾」の診断を受けること。筆者が本音で解決策を提示するから、「一発でOKです!!」。
(2)要は、自分の弱さを直視できるか、否か。直視して直せば、試験は、間もなく突破できる。

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「試験中は、常に“迫力ある平常心”!」

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| 2017⁄05⁄21(Sun) |    

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